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サイン入り Helgi Jonsson 『 Vaengjatak 』

Helgi Jonsson / Vaengjatak

*本人直筆サイン入り

シガーロスのバックで管楽器を演奏していたことも、ベッドルーム・コミュニティの活動にも深く関わっていたこともあるヘルギ。デンマークの人気アーティスト、ティナ・ディコとレイキャヴィクで家庭を築くようになり、そのホームスタジオで録音された初作品。
 甘酸っぱい歌声が人気のヘルギ。ヨンシーの歌声と比較されることが多く、シガーロス・ファンにはツボのアーティスト。ここに納められたのは「恋に落ちた」グランドピアノで書いた、じっくり、しっとりと心に響く作品集です。

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アイスランド人シンガー・ソングライターであり、トロンボーンを始めギターやキーボード等もこなすマルチ・インストゥルメンタリストのヘルギ・ヨンソンが約5年間の沈黙を破り、2016年春にリリースしたのが『Vængjatak』だ。EPと呼ぶには少々収録曲目も収録時間も多く、そうかといってフル・アルバムというのでもなさそうな感じだ。実際、フル・アルバムは2017年初頭に予定しているという。

 『Vængjatak』は「翼の鼓動」という意味で、全曲ピアノとヴォーカルを中心にした構成で、ヘルギの雰囲気ある歌声と冒険心あふれるヴォーカル・アレンジが、繊細で美しいピアノをバックに壮大なエモーショナル・ランドスケイプを織りなす。

 収録曲の何曲かはドイツの劇場監督ファルク・リヒターとのコラボレーション中に書かれたもので、『Vængjatak』の背景をヘルギはこう語る。
 「フランクフルトでファルクと仕事をしている時、劇場へ通う途中にスタインウエイのピアノ・ショップがあり、毎日その前を通っていった。店の中に入るのが怖くてね。高価な楽器と恋に落ちてしまいそうな危険を感じてたから。でもある日、店の中に入った。そして恋に落ちた。このピアノと同居するしかない!と思った。
 そのピアノは去年の4月にアイスランドの港に到着して、以来僕は信じられないようなスタインウエイのグランド・ピアノで多くの曲を書いてきた。そのピアノがある部屋は大きな窓から海と山が見えてね。曲作りには最高のロケーションだ!
 だからそういうピアノ曲を集めた。その空気感にこだわった作品だ。」

 ヘルギは8年間妻のティナ・ディコとツアーを共にし、彼女のアルバムのソングライティングやプロデュースにも大きく関わってきた。
 彼のトロンボーン演奏は同郷のシガーロスを始め、ダミアン・ライス、アレクシー・マードック、ドイツのBoy and Philipp Poisel等、様々なアーティストの作品で聞くことができる。

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◇収録曲目
1. Falconer
2. Hundred Miles
3. Slow
4. This Solicitude
5. Vængjatak
6. What Now
販売価格 2,160円(内税)
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