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Dikta『Hunting For Happiness』ガブリエラ・カバー付き

Dikta『Hunting For Happiness』

 *ガブリエラ(ビョークのFamily Tree等)のアートワークも音楽も凄い!

 *ブックレット付き。初回は紙ケースで、ケースはありますが、最初からシールドされていなかったため、年月による劣化が若干見られます。残り一枚!

 2002年のデビュー作『Andartak』に続く2枚目のアルバムは、5年後の2007年春のリリース。なぜ2枚目のアルバムに5年も要したのかは分からないけれど、この5年間という年月は、グループには決して悪いものではなかったようだ。少なくとも音楽的には、もう1枚目とは比べものにならないほど磨かれている。
 
 ファースト・アルバムの感想にも書いたが、2002年の彼らはまだまだ荒削りで、お世辞にもうまいとは言い難かった。でも雰囲気だけはあったし、心意気も持っていた。そして5年後の今、その雰囲気はたっぷりと残しつつ、プロのバンドとしての確かな技術をもってアルバムを制作した。
 
 ドラマチックなところはよりドラマチックに、メランコリーはよりメランコリーになり、ロックするところはメタル張りに響かせ、これぞロック・バンドという風情になった。それから、ヴォーカルが一段としっかりしたし、リードのハスキーな歌声がとても魅力的。個人的にハスキーな男性ヴォーカルにかなり弱いので、特に浸って聴いてしまう。
 
 ロック・アルバムとしてとてもバランスよくバラエティのある音作りがなされていて、プロデュースは元スカンク・アナンシー(Skunk Anansie)のギタリストであるエースが担当。先輩ロッカーの力を借りて、上手にまとめ上げたといってもいいのかもしれない。
 
 知っている人はすぐに気づくと思うが、アートワークはビョークの『ファミリー・トゥリー』を担当したガブリエラ・フリズリクスドッティル。初回盤はジュエルケースに、紙ケースがかぶせられている。印刷も金銀が使用された豪華なもので、これで英米に殴り込みをかけるぞ、という心意気があちこちに伺える。

1. Losing Every Day
2. Breaking the waves
3. Chlo・4. This song will save the world
5. Remember me
6. Someone, Somewhere
7. WM3
8. My other big brother
9. Greater good
10. Flies don't tell
11. My favourite friend
12. A way out
定価 3,400円(内税)
在庫状況 在庫切れ。取り寄せ可能かはお問い合わせください

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